タイ入国に必要な書類・手続き一覧【ビザ・COE申請&特別便・ASQ予約 】

ようやくビザ申請が終わり、今度はCOE申請に必要な書類を準備しているKenです。

やるべきことが次から次に出てくるので、準備に追われる日々を過ごしています(^◇^;)

タイへの入国手続きをまとめたサイトはいくつかありますが、わかりにくいものが多いように感じるので自分でまとめてみました。

タイへの入国を検討している方はぜひ参考にしてみてください\(^-^)/

タイ入国

タイ入国に必要な手続き一覧

現在日本人がタイに入国する際に必要な手続きは大きく分けて次の3つです。

1. ビザの申請

2. COE(入国許可証)の申請

3. 出国する空港およびタイ入国時に提示する書類

それではこれらを詳しくみていきましょう。

ビザの申請

①必要書類一覧

・現地採用などで日本側での所属が無い場合

1. パスポート(残存期間が6ヶ月以上あり、査証欄の余白部分が2ページ以上あるもの)

2. パスポートのコピー(顔写真のある面)

3. 3.5cm×4.5cmのカラー写真付きの申請書(フォーマットはこちら)

4. 経歴書(フォーマットはこちら)

5. 身元保証書(フォーマットはこちら)および身元保証人のパスポートのコピー(顔写真のある面)もしくは身元保証人の直筆署名入りの運転免許証の裏表のコピー

6. ビザ発行を要請するタイ側の会社/雇用主発行の招聘状

※招聘状は、会社のレターヘッドのある用紙を使用し、申請者名・役職名・入国目的(業務内容)・ 月給・入国日(在東京タイ大使館もしくはタイ王国大阪総領事館発表の特別便の渡航日)・滞在期間、ビザの種類を記載し、 社印の捺印および代表者(サイン権保有者)の直筆署名が必要。

署名者は、タイ商務省発行の登記簿謄本に記名のある者。宛名は[Royal Thai Consulate-General, Osaka] (大阪領事館で手続きする場合)と記載すること。

※招聘状の代表者署名が欠けている場合、ビザ申請の際に他の人に代理として権限を委任する委任状を提出すること。

7. タイの雇用会社の登記簿謄本/教育機関の設立許可書

8. 就労者の有効な労働許可証またはタイ労働省発行のWP3

9. 雇用契約書

10. 卒業証明書もしくは退職証明書

11. 航空券もしくは航空会社発行の予約確認書のコピー(予約サイトはこちら)

12. 印刷したビザ申請予約メール

13. ビザ代金 ¥9,000


・日本で会社に所属している場合

1. パスポート(残存期間が6ヶ月以上あり、査証欄の余白部分が2ページ以上あるもの)

2. パスポートのコピー(顔写真のある面)

3. 3.5cm×4.5cmのカラー写真付きの申請書(フォーマットはこちら)

4. 経歴書(フォーマットはこちら)

5. ビザ発行を申請する日本側の会社発行の推薦状

6. ビザ発行を要請するタイ側の会社発行の招聘状

※推薦状および招聘状は、会社のレターヘッドのある用紙を使用し、申請者名・役職名・入国目的(業務内容)・ 月給・入国日(在東京タイ大使館もしくはタイ王国大阪総領事館発表の特別便の渡航日)・滞在期間を記載し、 社印の捺印および代表者(サイン権保有者)の直筆署名が必要。

タイ側の招聘状の署名者はタイ商務省発行の登記簿謄本に記名のある者。宛名は[Royal Thai Consulate-General, Osaka] (大阪領事館で手続きする場合)と記載すること。

※招聘状の代表者署名が欠けている場合、ビザ申請の際に他の人に代理として権限を委任する委任状を提出すること。

7. タイの雇用会社の登記簿謄本

8. 就労者の労働許可証またはタイ労働省発行のWP3

9. 航空券もしくは航空会社発行の予約確認書のコピー(予約サイトはこちら)

10. 印刷したビザ申請予約メール

11. ビザ代金 ¥9,000

②WP3の申請

企業がタイの労働局に申請する書類です。

申請から取得までに2〜3週間程度の日数を要するので早めに準備しておきましょう。

(WP3以外でも推薦状や招聘状、登記簿謄本、雇用契約書はEMSでタイから日本へ送る必要があるので早めに準備しておきましょう。)

ちなみにWP3申請のために僕が会社に提出した書類は以下の4つです。

パスポートのコピー

英文の卒業証明証のコピー

英文の職務経歴書

4cm×3cm(履歴書用サイズ)の証明写真8枚

⚫︎WP3についての記事はこちら

③ビザ申請予約

申請に要する日数や受領の仕方は各申請場所によって異なりますので、タイ王国大使館のビザオンライン事前システムVABOを確認してください。

・予約可能日(大阪発の特別便)

出発日:2020年12月3日

ビザ申請予約日:2020年11月12日、13日、16日、17日

出発日:2020年12月10日

ビザ申請予約日:2020年11月19日、20日、24日、26日

出発日:2020年12月17日

ビザ申請予約日:2020年11月27日、30日、12月1日〜3日

出発日:2020年12月24日

ビザ申請予約日:2020年12月3日、4日、8日、10日

・予約可能日(東京発の特別便)

出発日:2020年11月26日、11月27日、11月29日

ビザ申請予約日:2020年11月12日、13日、16日、17日

出発日:2020年12月3日、12月4日、12月6日

ビザ申請予約日:2020年11月18日、19日、20日、24日

出発日:2020年12月10日、12月11日、12月13日

ビザ申請予約日:2020年11月25日、26日、27日、30日、12月1日

出発日:2020年12月17日、12月18日、12月20日

ビザ申請予約日:2020年12月2日、3日、4日、7日、8日

出発日:2020年12月24日、12月25日、12月27日

ビザ申請予約日:2020年12月9日、10日、14日、15日

特に大阪では出発日の2週間以上前でないとビザ申請予約ができないので注意してください。

例:12/24の航空券を予約しようと考えている人は12/10までにビザ申請予約をしなければなりません。ビザ申請日(各種書類の取得可能日)から逆算して航空券を予約するようにしましょう。

⚫︎ビザ申請予約についての記事はこちら

④航空券の予約

各航空会社指定の予約申し込みフォームより必要情報を入力しましょう。

タイ航空の12月運行便はこちらから。

1月以降の運行スケジュールはこちらから。

⑤大使館・領事館で手続き

予約時間に大使館・領事館に行き、ビザ申請手続きを行います。

大体1時間程度で手続きが完了します。

くれぐれも必要書類の漏れや不備の無いように注意しましょう!

かく言う僕も当日職員さんにいくつか不備を指摘されました(笑)

⑥受け取り

申請日に職員さんから受け取り日を指定されるので、その日に大使館・領事館でビザを受け取ります。

僕の場合は12/3(木)に申請を行い、12/8(火)に受け取りという流れでした。

タイ ビザ

COE(入国許可証)の申請

⚫︎2021年1月〜のオンライン申請についての記事はこちら

①必要書類一覧

1. パスポートの顔写真ページ

2. パスポート内の再入国許可印および滞在許可印があるページ、またはビザページ、または申請予約確認書

3. 航空券、もしくは予約確認書

4. 記入済みのDeclaration Form(こちらからダウンロード word/pdf)

⚫︎Declaration Formの記入例はこちら

5. 全滞在期間中の10万米ドル以上もしくは、1,100万円以上の補償額がある英文医療保険の証明書

※1年以上タイで滞在を希望する場合、医療保険期間は最低でも1年以上加入してください。

また、医療保険の証明書には新型コロナウィルス関連疾病治療費を補償することが明確に記載されていなければなりません。

6. 医療行為を受ける目的で渡航する方以外は、14日間隔離措置施設(ASQ)またはチョンブリー県及びプラーチーンブリー県の隔離指定施設(ALQ)の予約確認書(http://www.hsscovid.com/)

7. 入国の理由を示した書類。就労者は以下のいずれかのコピー

・有効な労働許可証(Work Permit)

・タイ労働省発行のWP3

・タイ投資委員会(BOI)発行の証明書

・タイ工業団地公社(IEAT)発行の証明書

②ASQ(ALQ)の予約

現在タイに入国するすべての渡航者がタイ当局に指定された医療従事者から医療検査を受け、隔離施設にて14日間以上の検疫隔離を行う必要があります。

ASQの予約確認書はCOEの申請で新たに必要になってくる書類の一つですが、結構予約で埋まっているホテルが多いようなので可能な限り早めに予約しておきましょう。

僕が予約したときは4件目のホテルでようやく空きを見つけることができました。

⚫︎ASQホテルについてまとめた記事はこちら

③英文医療保険の証明書

新型コロナウィルス関連疾病治療費を1,100万円以上補償する保険に加入することが義務付けられています。

こちらもCOEの申請で新たに必要になってくる書類ですが、保険会社によっては加入から英文の医療保険書発行までに数日かかるところもあるので早めに申し込みしておきましょう。

⚫︎英文医療保険やPCR検査・搭乗可能健康証明書についての記事はこちら

④COE申請予約

書類の提出日が特別便の出発日と紐づいているので、ビザの予約と同様にCOEを予約する際にも注意が必要です。

出発日:2020年12月3日(大阪発)

登録・書類提出締切日:2020年11月20

出発日:2020年12月10日(大阪発)

登録・書類提出締切日:2020年11月30

出発日:2020年12月17日(大阪発)

登録・書類提出締切日:2020年12月7

出発日:2020年12月24日(大阪発)

登録・書類提出締切日:2020年12月14

COE申請の予約はこちらから

⑤書類の提出

すべての必要書類をPDF形式で締切日までに提出する必要があります。

ファイル名をそれぞれ、

1 passport photo

2 visa or re-entry page

3 air ticket

4 declaration form

5 health insurance

6 ASQ reservation

7 reason for entry

として保存し、1〜7の順番通りに並べrtcgosaka.coe@gmail.comに添付ファイルとしてメールで送信します。

件名を必ず【渡航希望日:渡航目的:申請氏名(英語)】と記載してください。

例:3 December 2020BusinessMr. Taro YAMADA

⑥受け取り

COEは出発日の約4日前にメールで申請者に送られます。

実物はこちら。

タイ COE

出国する空港及びタイ入国時に提示する書類

①必要書類一覧

1. ビザページもしくは再入国許可印・滞在許可印がある渡航者のパスポート

2. 入国許可証(COE)

3. 署名入りおよび記入済みのDeclaration Form(原本のみ)

4. 渡航の72時間前以内に発行された英文の搭乗可能健康証明書(Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)(原本のみ)

5. 渡航の72時間前以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス(COVID-19)非感染証明書(原本のみ)

6. 新型コロナウイルス感染症を補償する、10万米ドル以上もしくは、1,100万円以上の補償額がある英文医療保険の証明書

7. ASQまたはチョンブリー県及びプラーチーンブリー県ALQホテル予約確認書

最後に

以上がタイ入国に必要な書類・手続き一覧になります。

僕の方はいよいよ12/17(木)にタイに入国するので、入国後はタイでの情報を定期的に発信していきます。

ぜひそちらもチェックしてみてください。

皆さんの手続きがうまくいくことを心より願っております\(^-^)/

⚫︎空港での出入国手続きやASQ隔離生活の様子はこちらから

コメント

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  3. […] 〈ビザ申請手続きはこちら〉 […]

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