タイで銀行口座を開設【必要書類や入金方法・金利について】

こんにちは。シラチャ1年目の日本人Kenです。

海外生活に欠かせない手続きの一つとして現地の銀行口座開設があげられます。

勤務先からの給料振り込みやキャッシュレス決済を利用するためには銀行口座の開設が欠かせません。

さて今回はタイで銀行口座を開設する方法についてご紹介いたします。

タイ生活を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

タイで銀行口座開設する方法

タイ 銀行口座開設

 タイ国内の主要銀行一覧

 Bangkok Bank(バンコク銀行)

HP:https://www.bangkokbank.com/

HP(日本人向け):https://www.bangkokbank.com/en/Japanese-Section

総資産475億USドルでタイ国内の銀行では第一位

普通預金金利:0.25%

パスポート送金サービスという、旅行などでタイに滞在中に銀行口座を開設することなく外国からの送金を受け取ることができるサービスを行っています。

 Krung Thai Bank(クルンタイ銀行)

HP:https://krungthai.com/

総資産381億USドルでタイ国内の銀行では第二位

普通預金金利:0.25%

 Siam Commercial Bank(サイアムコマーシャル銀行)

HP:https://www.scb.co.th/th/personal-banking.html

総資産343億USドルでタイ国内の銀行では第三位

普通預金金利:0.25%

Kasikorn Bank(カシコン銀行)

HP:https://www.kasikornbank.com/th/personal

総資産308億USドルでタイ国内の銀行では第四位

普通預金金利:0.25%

日本語対応窓口が充実していたり、日本との取引も盛んです。

今回僕が開設したのもカシコン銀行の口座になります。

4つの銀行を比較してみましたが、普通預金の金利に関してはどこの銀行も0.25%で足並みを揃えていますね。

ちなみに日本の銀行の金利は0.001%とかなので、実に250倍の金利になります(笑)

タイの預金口座を持つ上で注意する点としては口座維持費がかかること。

銀行によって異なりますが、目安としてはだいたい預金残高が2,000バーツを下回ると月に50バーツほどの維持費が発生します。

カシコン銀行で口座開設するのに必要な書類

タイ 銀行口座開設

一般的に外国人がタイで銀行口座を開設する場合にはパスポートとワークパーミット(労働許可証)が必要です。

窓口では英語が通じる人が多いので、I want to open an account.(口座を開設したい)と言えば伝わります。

カシコン銀行では住所や年収などの個人情報を記入する用紙を渡されるので、それを記入して窓口に提出しましょう。

このあたりの手続きは銀行によって大差はないと思います。

また、今回僕はデビット機能付きのキャッシュカードも併せて申し込みました。

このカードは発行費用が50バーツ、年会費が250バーツ、計300バーツで作ることができます。

タイ 銀行口座開設

毎回現金で支払うのがわずらわしかったので、今後はコンビニやスーパー、タイで利用できるECサイトLAZADAの決済などで使用するつもりです。

タイのATMでは入金ができない!?

タイではATMの他にCDM(Cash Deposit)というATMにそっくりな機械がショッピングセンターの中や街中に設置されています。

ATMでは残高照会や現金の引き出ししかできないのに対して、CDMは現金の預け入れと送金に対応しています。

最初は戸惑うかもしれませんが、ややこしい操作などないのですぐに慣れると思います。

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