【タイ生活のリアル】一人暮らしの一ヶ月の生活費を公開します!

こんにちは。タイの学習塾で働いているKenです(^^)

今日は海外生活で一番気になるであろうテーマ”お金”についてお話していきます。

タイでの生活費や現地採用の給料について知りたい方はぜひチェックしてみてください。

 タイの生活費は一ヶ月いくら?

タイ 生活費

 タイ現地採用の収入をご紹介!

冒頭の挨拶でもご紹介した通り、僕は現在タイにある学習塾で働いています。

いわゆる駐在員という形ではなく、タイ現地にある企業に直接雇用される現地採用という雇用形態になります。

 

そんな僕の一ヶ月の給料はズバリ60,000バーツ。

日本円で大体21万円くらいです。

現地採用の給料は職種や働く会社によってピンキリなので、あくまでも一つの目安として考えてください。

次は支出を見ていきましょう!

家賃:14,000バーツ(約49,000円)

⚫︎コンドミニアムに関する記事はこちら

光熱費:1,200バーツ(約4,200円)

SIM・ネット回線代:800バーツ(2,800円)

⚫︎タイのSIMカードは超お得!?

食費(飲み物代を含む):約200バーツ×30日=6,000バーツ(21,000円)

娯楽費・交際費:5,000バーツ(17,500円)

合計:27,000バーツ(94,500円)

食費や娯楽費など少し多めに見積もりましたが、それでも月に10万円を下回る費用で生活することができます。

給料が手取り20万円と聞くと日本の感覚ではかなり低く感じてしまいますが、タイでは20万円あれば十分生活できるどころか毎月10万円程度を預貯金に回すことができます!

これは胸熱ですね!

 日本での暮らしと比較すると…

僕が日本で暮らしていたとき給料は手取り28万円くらいでした(額面で33万円くらい)。

少しいい家に住んでいたので、家賃は100,000円程度。さらに携帯代・光熱費が大体20,000円くらい。

食費は1日約2,500円で月にすると75,000円程度。

娯楽費・交際費は少なく見積もっても30,000円くらいだったので、手元に残る金額はわずか55,000円程度。

給料20万円のタイ生活の方が給料33万円の日本生活と比べて倍くらい手元にお金が残ることになります。

日本で貧窮した暮らしを送るくらいだったら、タイに来て悠々自適な海外生活を過ごすことをオススメします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました